ひきこもり状態からの脱出、社会参加の実現を NPO法人 楽の会リーラ

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楽の会リーラについてaboutus

楽の会リーラ

楽の会リーラは、ひきこもりの親の会をベースに設立されました。
不登校やひきこもり、精神疾患(発達障碍など)などの生きづらさを抱え、社会参加や就労が困難な社会的孤立無援(無縁)状態にある、東京都内(一部近隣地域も含む)在住の青年期から壮年期の本人とその家族を支援しています。
苦しい状況から1日も早く解放され、地域社会の中で自分が望む生き方ができるよう、ひきこもりも生き方のひとつとして認められるダイバーシティ社会の実現をめざしています。
当事者(ピア=仲間、経験者)目線に立った活動を行う「ひきこもり家族会」(当事者団体/セルフヘルプグループ※)です。


不安や悩みを吐き出すと、不思議と「楽」になるものです。
親が楽になると、子どもも楽になります。「わが子には、楽に、楽しく生きて欲しい」との親の想いから“楽の会”と名付けました。


また、自信をなくし自分自身を見失い、揺らぎ苦しんでいる状態をサンスクリット語で“リーラ”といいます。本人や家族を無理に社会の枠に押し込むのではなく、個性を尊重し“自分らしい”生き方を見つけるお手伝いをしたい。この二つの想いが法人名に込められています。


東京都若者社会参加応援事業 <№2 居場所 登録団体 & №3社会参加準備支援 研究団体>に選定されました!
居場所・社会参加支援活動を充実していきます!!
東京都若者社会参加応援事業の案内


※何らかの障害や困難、課題、悩みを抱えた人が、同じような問題を抱えている個人や家族と共に当事者同士の自発的なつながりで結びついたグループのこと。



私たちが大切にしていること

  • 不登校やひきこもりなど、経験の共有、分かち合い、支援者―被支援者の関係ではなく、同じ経験をした仲間として互いに対等であり、相互扶助の精神で「当事者視点」に立った活動を心掛けています。
  • 「安心・安全・自由」を担保し、誰もが”気軽に”参加できる居場所をめざしています。
  • まずは、相談者のお話しをしっかりと聞き、悩みや困っていることを整理します。
  • 快復に向けて、本人や家族ができることから少しずつ、信じ、待ちながら「あせらず、あきらめず」の精神で、伴走しながらサポートします。



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