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特別講演「ライフステージに対応したひきこもり支援」
講師:竹中哲夫 氏
日本福祉大学名誉教授、日本福祉大学心理臨床研究センター研修指導員、臨床心理士
日時:平成21年7月12日(日)
13:10 (開場)
13:20 (楽の会代表挨拶)
13:30〜14:30 (親による体験発表)
・不登校から34歳までの親の対応
(恋愛、結婚、子育て含む)
・35歳以上の高齢化した本人の親の対応
(ひきこもりから社会参加まで)
14:30〜14:40 (休憩)
14:40〜16:20 (竹中哲夫氏特別講演)
・ライフステージに対応したひきこもり支援
16:20 (閉会の挨拶)
場所:豊島区立豊島区民センター6Fホール
(池袋駅東口豊島公会堂となり)JR・地下鉄池袋駅東口徒歩7分
会場はこちらから
参加費:1,400円/1名
次回月例会
8月29日(土) 13:00〜17:00 生活産業プラザECOとしま 8F 多目的ホール
講演「長期にわたるひきこもりが変化する援助とは」
こころの相談室ソフィアヒューマンセンター センター長 宮本 佐代子氏
通常の月例会資料費 500円(1人につき)。2006年4月より資料費は1人につき500円になりました、1家族ではありませんのであらかじめご了承ください。また、資料費のほかに入会金(1000円、入会時のみ)および年会費(3000円)を別途徴収しています。年会費未払いの場合は、楽の会からの会報等の発送物と「旅立ち」をお届けすることができませんのでよろしくお願いします。
入会金および年会費は、発送物に同封されています郵便振替用紙(手数料各自負担)にてお支払いください。
月例会の参加お申し込みは、直接月例会場の受付で行ってください。予約なしで参加できます。
「楽の会」の新規入会申し込みも会場の受け付けで行っております。その際資料費の他に別途入会金及び年会費がかかりますのであらかじめご了承ください。
お問い合わせはメールでお願いします。楽の会のトップページを参照してください。
☆各サークルの月例会(月1回)の役割
○同じ境遇の親同士での心おきない話し合い
自分たちだけがひきこもり(すがり付き、とり付き)で苦しんでいるのではない。仲間がいるのだという実感。
孤立感の脱却→心の癒し→本人の言い尽くせぬ気持ち(心)に対応できる良好関係へ
○問題に関する情報の交換(施設、専門医、カウンセリング、薬等の情報)
○先輩会員のたくさんの例を知る
今後の自分たちのこの問題に対する対応、心構えを作っていく
☆KHJ親の会の役割
○情報の収集と検証(医療施設、専門機関、専門家、各種行政、マスコミ)
○不登校→引きこもり→すがり付き→とり付きの流れを、早い段階で対応すべく世間に警鐘を鳴らしていく
○他県の同じ趣旨の会と連絡を取り合ったり会を立ち上げる→全国組織化
○行政の対応や支援、制度化の対応を求めていく(社会問題を起こしたり、本人の生涯に渡る永い状況は一家族の対応を超えている)
○抜本的施設、センター設立への模索
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