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KHJ東東京親の会・楽の会 月例会のご案内

楽の会

8周年記念講演会

 

全国KHJ引きこもり親の会東東京「楽の会」が開設されて以来8周年を迎えるに至りました。多くのご家族の力が結集されて毎月例会を開催でき、又例会に併設の楽壱楽拿(青年の居場所)も多くの青年達の参加があり、ますますその必要性が高まっています。

一方で、子ども・若者育成支援推進法が41日より施行されることになる等、すこしずつではありますがひきこもり問題は公的に動き出しました。

8年の礎を記念して、ひきこもりの回復に多面的方法を駆使して治療実践しておられる千村先生をお招きし、講演会を開くことになりました。

又、平成21年実施の楽の会アンケート調査結果から、楽の会の活動について高い評価を頂いておりますが、更により充実した活動にすることを目指して、平成22年度の楽の会活動について概要をご案内いたします。

 

           挨拶:「動きだす国の施策への呼びかけ」

              NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)代表 奥山 雅久 氏 


           楽の会アンケート結果を踏まえた楽の会活動

         楽の会 副会長 市川 乙允


           演:「ひきこもりの病理ー精神科医の立場からー」

         講師  南池袋クリニック院長・精神科医 千村 晃 

 

        

 

            開催日: 3月21日(日)13時30分 開場   13時45分開演

                                                   

    時間 : 13時30分〜16時30分    

 

            会場 :  東京都北区 赤羽会館 4階大ホール 

                 東京都北区赤羽南1-13-1 電話:03-3901-8121
                 JR赤羽駅東口(京浜東北線、埼京線、高崎線、宇都宮線) 徒歩5分
                 地下鉄南北線赤羽岩淵駅 徒歩10分
                 会場地図はこちらから。

            参加費: 1,500円/1名

 

        定員:200名(先着順)

 

            問合せ 楽の会 電話(03−3918−0655) 

           (事前申し込みは不要です。当日直接会場へお越しください)

 

           *尚、講師のご都合で当プログラムは、事前の予告なく変更する場合があります。

 

           主催 :KHJ東東京「楽の会」

       後援 :NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)


楽の会月例会のご案内

 

           平成22417日(土) 13:00 受付開始 

         会場 : 生活産業プラザECOとしま 8階・多目的ホール

          (東京都豊島区東池袋1-20-15 JR・地下鉄池袋駅東口下車徒歩7分)

         参加費: 500円/1

 

          講演:「ひきこもりから出るということ」
          市野善也 氏 (ひきこもりの経験者で、「ひきこもりの理論」の著者)




 

通常の月例会資料費 500円(1人につき)。2006年4月より資料費は1人につき500円になりました、1家族ではありませんのであらかじめご了承ください。また、資料費のほかに入会金(1000円、入会時のみ)および年会費(3000円)を別途徴収しています。年会費未払いの場合は、楽の会からの会報等の発送物と「旅立ち」をお届けすることができませんのでよろしくお願いします。

入会金および年会費は、発送物に同封されています郵便振替用紙(手数料各自負担)にてお支払いください。

月例会の参加お申し込みは、直接月例会場の受付で行ってください。予約なしで参加できます。
「楽の会」の新規入会申し込みも会場の受け付けで行っております。その際資料費の他に別途入会金及び年会費がかかりますのであらかじめご了承ください。


お問い合わせはメールでお願いします。楽の会のトップページを参照してください。


☆各サークルの月例会(月1回)の役割

○同じ境遇の親同士での心おきない話し合い

自分たちだけひきこもりすがり付きとり付きで苦しんでいるのではない仲間がいるのだという実感

孤立感の脱却心の癒し本人の言い尽くせぬ気持ち(心)に対応できる良好関係へ

問題に関する情報の交換施設専門医カウンセリング薬等の情報

先輩会員のたくさんの例を知る

今後の自分たちのこの問題に対する対応心構えを作っていく

☆KHJ親の会の役割

○情報の収集と検証(医療施設、専門機関、専門家、各種行政、マスコミ)

○不登校→引きこもり→すがり付き→とり付きの流れを、早い段階で対応すべく世間に警鐘を鳴らしていく

○他県の同じ趣旨の会と連絡を取り合ったり会を立ち上げる→全国組織化

○行政の対応や支援、制度化の対応を求めていく(社会問題を起こしたり、本人の生涯に渡る永い状況は一家族の対応を超えている)

○抜本的施設、センター設立への模索



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