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KHJ特別講演会

 専門家にきく「ひきこもりからの回復」

 −家族にひきこもりが・・・家族はどう対応する−


どのような子供でも、どのような家族にあっても「ひきこもり」は起こり得ます。人がひきこもるきっかけはさまざまです。学校からも仕事からも隔絶し、社会とのかかわりを絶ち、家族との接触さえも拒む。10年以上の長期に及び、40歳を超えることもあります。

ひきこもり続けると、本人と家族の苦悩も大きいのですが、多くは社会から孤立し、支援の手も差し伸べられていません。何がこれほど多くの人々をひきこもらせるのか、どのような対策を立てればよいのか。家族がすべきこと、してはならないことは一体何かについて考える機会を今回作りました。ぜひ皆様のご参加を心よりお待ちしております。


講  師  :  斎藤 環斎藤 環氏(精神科医)

日  時  :  2004年11月7日(日)13時開場 

          講演会は13:30〜16:00となります。

場  所  :  北区赤羽会館1階講堂 地図はこちら

事前のお申し込みは必要ありませんので、直接会場へお越しください。

入 場 料  :  2,000円

☆ 青年たち(ひきこもり)のバンドの演奏がございます。

☆ 17:30から交流会がございます、皆様の参加をお待ちしております。

斎藤環(さいとうたまき)氏プロフィール
1961年岩手県生まれ。筑波大学医学専門学群卒業、医学博士。
青少年健康センターで思春期の電話・手紙相談を担当した後、現在は爽風会佐々木病院に勤務。
著書に「社会的ひきこもり-終わらない思春期-」(PHP研究所)、「ひきこもり救出マニュアル」(PHP研究所)
「OK?ひきこもりOK!」(マガジンハウス)、「ひきこもり文化論 」(紀伊国屋書店)など多数。

主 催 : 全国引きこもりKHJ親の会関東ブロック(仮称)

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